東証:荒い値動き一時300円超下げ~180円超の上昇も - 毎日新聞
週明け7日の東京株式市場は、米国の利上げ時期に対する不透明感などから続落して取引が始まった。日経平均株価の下げ幅は一時300円を超え、1万7400円台まで下落した。しかし、休場明けの中国株式市場が反発して取引を開始すると急速に買い戻しが入り、一時180円超の上昇に転じるなど荒い値動きとなった。