東京新聞:『日米同盟強化する』 ルース駐日米大使が着任:政治(TOKYO Web)

米国の新たな駐日大使ジョン・ルース氏(54)が十九日午後、着任のため家族とともに成田国際空港に到着し、「日米同盟関係を強化、拡大していく」などと抱負を語った。

 ルース大使は空港での到着声明で、着任に先立ってオバマ米大統領とホワイトハウスで面会したことを紹介。「大統領は、日米関係が両国の安全保障と健全な経済の礎となっていると強調した」とした上で「日米関係は比類なきものになっているからだ」と述べた。

 個別課題では、金融危機に揺れた世界経済再建や貿易・投資促進に日米が協力して取り組む考えを表明。「来年は、日米安全保障条約締結五十周年に当たる」として、外交・安全保障関係の強化や文化交流を積極的に推し進める方針も示した。


静かにという感じですね。日本で知る人はほとんどいないということなのでしょうか。駐日大使はかなり重要だと思いますし、オバマ大統領の多額献金者で友人といわれていますが、何かそれだけではないオバマ大統領の思惑というか、期待するものがあるのだろうと思いますが、見えてきません。

ちょっと、関心をもって追いかけていこうと思っています。

人物に触れた以下の記事は参考になります。

【グローバルインタビュー】ルース駐日大使指名の背景は ダニエル・オキモト米スタンフォード大名誉教授 (1/4ページ) - MSN産経ニュース

オバマ米大統領は次期駐日大使にカリフォルニア州の弁護士ジョン・ルース氏(54)を指名した。ルース氏と四半世紀以上にわたる友人で、大使ポストをめぐって相談も受けた日系人政治学者ダニエル・オキモト米スタンフォード大名誉教授に指名の経緯、ルース氏の人となりについて聞いた。(ワシントン 有元隆志)

 -オバマ大統領はなぜルース氏を駐日大使に指名したと思うか
 「大統領はルース氏を尊敬し、信頼している。大統領選でのルース氏との会話などを通じて、高く評価するようになったのだろう。それが最も重要な点ではないか」

 -駐日大使ポストに関しルース氏と話し合ったか
 「そうだ。彼とは25年以上にわたる付き合いで、多くのことについて話してきた。われわれは(駐日大使の)地位に就くプラスマイナスについて話し合った」